はじめは親友との何気ない会話からだった。
僕の親友みのりは、各地を転々と住み込みバイトを続ける少し変わった友達で
2016年〜2020年 北海道羅臼で魚の加工工場
2020年末に連絡をもらったときは、
高知で鰹の漁船に乗ると言うてた変人である。
魚が好きなわけではないと思う???
沖縄でタバコの葉を収穫するバイトが終わり
大阪へ帰ってきて、飲み行った時のこと。
僕はアクリル加工工場の工場長をしていて
定職について偉そうに語っていた
みのりはしれっと『それ楽しいの?』だってさ!
その時は毎月そこそこのお金がもらえるし、
計画的に物を買うことができるし、
それが普通だと思っていた。
各地に飛んで不確定な収入で過ごしている
みのりが『変わっている』のだと思っていた。
僕は、『楽しいよ!!』って答えた
理由は、『人から必要とされている』
『人から期待されている』存在価値があるから
そう答えると
みのりは、『それは、僕も一緒だよ』
『僕を必要としてくれているから働けてお金がもらえるのだし』
『行く先々で新たな出会いがあって、いろんな人がいろんな思いで働いている』だって
若かりし頃の僕は、理解はしてるんだろうけど
素直にこの言葉を受け止められず
『ふーーん!!ほんなら一緒になんかしようや』と
話をすり替えるのが精いっぱいだったような
『圭輔とキャンプするのは楽しそうやからそれなら参加してもいいで!』やって
遊びかいな!って思ったけど
その先はよく覚えていない
こんな何気ない会話から僕の頭の中に自分がしたい事を置いて考えるようになる。
詳細は、またそれぞれで語りますが
『楽しい』=『やりたい』『やってみたい』
『楽しくない』=『しなければならない』
しなければならない時もありますけど
基本は、やってみたい、やりたいがベース
ほんで、やりたい事
- 世界の水問題・・・5歳を越えれない子供たちを救う
- キャンプ場運営・・・ボーイスカウトがオートキャンプ場で訓練しているのを見て
- 田舎と都会をくっつける接着剤・・・都会でキャンプはしたくないので田舎を活性化
この3項目は、僕の中ではボランティア活動
ボランティア精神があるのはいいが、続けていくには想いだけでは続けられない!
ってことで
ボランティアするための資金すらも
『やりたい』『やってみたい』で考えてみた
ほしいものは自分で作る!
食べたいものは自分でプロデュース!
好きな人を集めて共有できるワークスペース!
これを身近なイメージで考えると
多分・・・『衣・食・住』生活するのに必要なもの
- 衣(ものづくり)・・・自分で作れる工房(現在進行形)『おぷしょん』
- 食(カフェ・BAR)・・・会員制のカフェ・BARの経営 コミュニティの形成
- 住(スペースを活用)・・・『食』の部分を活用できる小さな賃貸
この3項目で上げた収益の一部でボランティア計画を進めていく形を模索中
後日談
世界の水問題について
会社の朝礼で10人足らずの社員に話してみた
・・・???シーーン‼️
なんの話?
なんでそんなんしたいの?
うちの会社としてやって意味あるの?
んーー
理解を求める話し方がいるのか???
人としてぼくの考え方がおかしいのか??
まぁ、この会社では、このような考えを持っているのは、僕だけのようだ‼️
コレは、唯一無二の存在
ポジティブシンキングな、ぼくのお話